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A.PRESSE "No.2 Washed Denim Pants"

$273
カラー:
サイズ:
数量:
A.PRESSE (アプレッセ)
A.PRESSEとは、僕たちのワードローブに 一軍入りできる服とは何かを考え、作ってしまおうというプロジェクト。

色んな服を買っても結局いつものお気に入りを着てしまうという悩みを僕は抱えている。
だから僕のファッションはとても平凡で退屈なものだ。
率直に言うとお気に入りの数を増やしたい。
毎日着たいと思えるものが沢山欲しい。
服への願望としてはただそれだけだ。

古着屋さんを覗けば高確率でずっと着続けられそうな服を見つける事ができるのだけれど、
本当はそのビンテージに合わせる今モノの服が欲しいと思っている。
まわりのカッコイイ人たちはみんなそう、
新しいものと古いものを上手にミックスして着ていて憧れる。

これだけモノが溢れ情報も沢山あるのに、
一軍入りするお気に入りを見つけられないのはなぜ?

無駄な買い物にも疲れ果て、
僕はその謎を解明すべく、モノも作れて発信もできる編集部を作ることに決めた。


"No.2 Washed Denim Pants" ウォッシュドデニムパンツ
LEVI'S 501のセカンドラインとして1890〜1940年頃まで生産されていた#201をベースにしたモデル。
通称「No.2 デニム」として知られるこのデニムはXXに比べ糸にムラが多く、織り密度も甘かった為、ライトウエイトで非常に穿き易く、色落ちの表情が出易い点が特徴。201モデルは唯一 LEVI'S社オリジナルデニムを使用ぜず市民権を得つつあるデニムスタイルの501をより多くのユーザーに着用してもらうために流通生地を使用した。 その為当時の紡績技術の低さが、経方向に走る独特な不均一のスラブの表情を生んでいる。 この不均一なムラ形状を、複数種の異形状の糸をミキシングして織ることで表現した。
ベースのモデルは35年〜37年モノでタックボタンにギャランティー紙のカスが残っている。淡く絶妙に黄味がかったインディゴカラーもこのデニムの特徴の1つ。 幾度となく研究して導きだしたインディゴの糸染め回数と時間の調整により、この絶妙な色を作り出した。 経年変化での退色による鼠色の耳も良いアクセントになっている。
デザインも201再現だが、僅かに股上を深くし、尻ぐりのカーブを形状変更し、尻のくい込みを改善することで穿き易さを追求した。 綺麗なテーパードの程良いワイドシルエットで、軽いオンス感も穿いてて気持ちがよい。
※オリジナルタックボタンは鉄素材の為、経年変化し黒ずみやサビが発生する可能性があります。

size(cm)
30 / ウエスト80 股上30 股下73 ワタリ31 裾幅21

32 / ウエスト82 股上31 股下73 ワタリ32 裾幅22
34 / ウエスト85 股上32 股下73 ワタリ33 裾幅23
着用モデル:174cm 着用サイズ:32


Material : Cotton 100%
Made in Japan
Product number : 23SAP-04-06H

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予めご了承ください。

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