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神山邦夫 "Neo-Sea-Sir (琉球藍染)"

$25,510

"Neo-Sea-Sir (琉球藍染)"

彫刻家:神山邦夫 (かみやまくにお)
産地:沖縄
サイズ:W15cm×D16cm×H19cm
重さ:5719g
素材:琉球石灰岩、鉱物、貝、鉄筋など

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作り手-
神山邦夫 (かみやまくにお)
沖縄県宜野湾市喜友名生まれ
産業能率大学 情報マネジメント学部 現代マネジメント学科 心理学専攻

生まれた時から宜野湾市の市指定史跡の石獅子群のある喜友名で育つ。
大学で心理学を専攻し、フロイト、ユングの無意識の世界に魅了され影響を受ける。
本来、誰にでも備わっている無意識の自分の中の無意識のフィルターを通して作品に吹き込んで膨らませ、製作活動を続けている。
現在、琉球石灰岩のシーサー彫刻を中心に活動。

主な経歴
2024
10  沖縄宜野湾市喜友名公民館にて個展
2025
1    沖縄県那覇市民ギャラリーにて個展
2025
6   ニューヨークブルックリンにて作品展
2025
7   沖縄県那覇市壺屋SOUTH BRIDGEにてシーサー展に参加 

RYUKYU INDIGO (
琉球藍染)
沖縄で古くから栽培され、藍染の染料として使用されていた琉球藍は、沖縄の染織にとって欠かせない染料です。その栽培方法は過酷で、良質な藍葉を育てるためには、徹底した栽培管理や技術、製藍の過程での重労働に耐える強靭な体力と精神力が必要です。また、発酵状態や製造段階で使用する石灰水の量を見極めるためには長年の経験と熱練を要します。
昔から伝えられてきた方法により生み出された藍を用いて手作業で一枚一枚染めては洗いを丁寧に繰り返すことで、化学染料では表現することのできない独特の風合いと一枚一枚表情の違った深みを持ちます。琉球藍は、沖縄のきれいな海の様な深みを持った文化の色といえましょう。しかし、時代の流れと共に安価に手に入る化学合成インディゴが普及してからは、手間暇がかかる藍の仕事に従事する人も少なくなってしまいました。

RYUKYU INDIGO
の詳細は、以下よりご覧ください。
RYUKYU INDIGO について


・天然の琉球石灰岩を手染めにて染色している為、個体差がございます。いずれも天然染色の風合いとして不均一な色の移り変わりをお楽しみください。独特のムラ感は化学染料では表現出来ない最大の特徴です。
・藍染商品の注意点として、水濡れや摩擦による色移りが生じます。
・日焼けしやすいため、日光にあたらない場所で保管してください。

*こちらの商品は店頭でも販売中のため、ご注文頂いた際にすでに完売している可能性がございます。
予めご了承ください。

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